備品破損/施設破損/器物破損 始末書 文例_例文_書き方

備品破損/施設破損/器物破損 始末書 文例_例文_書き方-時候の挨拶文や文例/例文/書式/テンプレート等はコピー&ペーストして利用いただけます。 当サイトの文例,例文には、置き換え語句や意味の異なる文章や文言が入っています。自身の状況や心情に合った文言を選択や変更をして利用ください。

業務上の公共設備破損 始末書 文例

令和Ο年Ο月Ο日

ОΟ(町長/市長/県知事) 殿
または
ОΟ県ОΟ警察所長 殿

株式会社 ΟОΟО
(代表取締役社長)
 ΟООΟ 印

始末書

(О月О日/ΟΟ発注のОΟО工事において)、弊社(工事関係者により/がΟΟの作業をした際)ОΟのОΟを(破損してしまい/傷つけてしまい)、(皆様/多くの方々)に多大なご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
または
この度は、弊社社員(の不注意で/の不始末で/ΟΟが、ОΟを運搬途中)(ОΟの信号/ガードレール/道路)を(破損させ/傷つけてしまいました)こと、(会社の長/安全衛生管理者)として、心よりお詫び申し上げます。
 
この度ОΟの破損は、弊社作業員の(不注意/作業ミス/安全管理の不備/作業手順無視)が原因であり、(弊社/現場代理人たる私)の(責任の重大さを痛感しますとともに/安全管理の不徹底を/管理不行き届きを)(深く反省/猛省)いたしております。
または
この度の(事故/こと)は、弊社社員が(ОΟを走行するに際して、車両高制限を見落とした/坂道でスピードを出し過ぎてカーブを曲がりきれずガードレールに衝突/ユニックのアームを収納するのを忘れて走行したことが)が原因であり、(弁明の余地もなく/安全への配慮が欠けており/許されることはなく)、深く反省いたしております。
 
弊社は、(今回の事故/本件)で失った(信用/信頼)を回復するべく、会社一丸となり残りの工事を安全に完成させつよう(努力/専心)してまいる所存でありますので、何卒今回に限りご寛容賜りますよう伏してお願い申し上げます。
または
この度にことは、(私/弊社)(の不徳の致すところで/に責任がることは明白で/管理不行き届きが原因で)ありますので、(損害に関する賠償も含め)相応の処分を受ける覚悟でおりますが、(弊社/私)の(反省/謝罪/反省と謝罪)の意をだけでもご賢察いただければ幸いに存じます。
または
今後は、二度と同様の(不始末が発生させ/事故を起こさない)ないよう(社員の安全教育/全社員に安全運転を徹底させて/早急に対策を取りまとめ確実に実行して/再発防止策を徹底して)まいりますので、今回ばかりは(ご寛容賜り/お許しいたきき)ますようお願い申し上げます。
 
この度の(事故/不始末)に関し、(改めて/本書をもって)深くお詫び申し上る次第です 。

以 上

関連文例/例文一覧

破損等に関する始末書の書き方

破損等に関する始末書の基本記載事項と注意
1)宛先
基本的は社長宛であるが、事案が軽微であれば事業所の長/所属長の場合もある。
また、元請や客先等へ提出する場合は、指示した方例えば現場代理人や工場長宛とする。
2)日付
基本的に作成日とするが、提出期限が指定されている場合は提出日とする。
3)所属/氏名
4)表題
基本的に「始末書」とするが、上司の指示や会社の慣例に従う。
5)本文と構成
5-1 破損させた状況の説明(発生日/状況/対応/事後の影響)など事実に基づき正確に記述する。
5-2 影響を説明(損害額/客先の心証)など現状を正確に記述する。
5-3 破損させた原因と自身の非を明確にし、認める。
5-4 自身の非に対する謝罪。
5-5 再発防止へ誓約や今後の再発防止方法や心構え。
5-6 処罰の受け入れの表明又は、許しを請う文言。
5-7 再度謝罪の言葉で締める。

始末書の体裁

1.用紙
基本は、縦書き便せんですが、会社によってはワープロの横書きでもよい場合もり、会社の慣習に従う。
2.封筒と表書き
基本は、白無地の和封筒(縦長)に入れて提出するが、ワープロの場合、そのまま折らずに提出するのがよいでしょう。
封筒の表書きは、中央に「始末書」とだけ書く。
3.書き方
便せんでは、手書きとし、1行名の中央に「始末書」と書き、1行あけて文章を書く。
文末
上合わせで宛名「代表取締役社長 ОΟОО様」
改行して下合わせで自身の「所属/氏名 捺印」
上合わせで「日付」
ワープロの場合は、捺印を忘れないようする。
4.提出先
基本的に直属の上司経由で提出するが、直属の上司より高位の役職者から指示された場合、指示した方に持参して提出する。その際は、直属の上司に承認を得て提出するのがよいでしょう。

酒場での器物破損 始末書 文例

令和Ο年Ο月Ο日

居酒屋 ΟΟΟ
店長 ΟООΟ(殿/様)

ΟООΟ 印

始末書

去るО月О日、貴店に来店した際、(泥酔してしまい/私の不始末で/自制心を失ってしまい/感情が高揚してしまい)(貴店のトイレの扉を蹴って破損させて/貴店の壁を破損させて/看板を蹴って壊して)しまいました。
 
この度のことは、ひとえに私の不徳の致すところであり、深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げる次第です。
または
当日は、(酒を飲みすぎてしまい、前後不覚となっていた/記憶がないほどに泥酔してなしたこと)とはいえ、(社会人としてあるまじきことをなしてしまい/貴店に多大なご迷惑をおかけしたことを)、深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げる次第です。
 
(つきましては/当然ながら)、ОΟの修理代金は私が弁済させていたがきたく存じます。また、今後二度と同様のことがないよう(酒の飲み方に注意を払ってまいることをお誓い申し上げる次第です/肝に銘じてまいる覚悟をしてまいる所存です)。
または
ОΟの修理は私の方でさせていただくとともに今後は二度と貴店に出入りいたしませんので、今回に限り寛大な(措置/処置)を賜りますようお願い申し上げます。
または
今回に限って警察への(通報を/被害届の提出を)控えていただ(き心より感謝いたしますとともに/いたご恩を無にしないよう)、二度と(同様/このよううな)の不始末をさせないよう肝に銘じてまいる(所存です/ことをお誓いします/ます)。
 
この度の不始末に関しての反省の意を表したく、本書を提出(した次第です/いたします)。

以 上

商業施設/ホテルでの器物破損 始末書 文例

令和Ο年Ο月Ο日

ΟΟ(ホテル/株式会社)
(支配人/ΟΟ店 店長)(殿/様)

ΟООΟ 印

始末書

去るО月О日、貴店に来店した際、(車を駐車しようとしてハンドル操作を誤り駐車場のОΟを破損させて/悪ふざけが過ぎてしまい貴店のОΟを破損して/私の不始末でОΟを破損して/私の子が貴店のОΟを汚して)しまいました。
または
去るО月О日、貴ホテルに宿泊した際、(私の不注意でОΟを破損してしまい/浴槽の水を出したまま寝て、フロアーを水びたしになる不始末を起こしてしまい/貴ホテルの(備品/設備)を粗暴に取り扱かって破損させてしまい)貴ホテルに多大なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
 
この度のことは、(ひとえに私の不徳の致すところであり/私の不注意が引き起こしたことであり)、(深く反省いたしております/深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げる次第です)。
または
(当日は、酒を飲みすぎていた/ΟΟについて勘違いしていた/免許を取ったばかりで私の運転技術が未熟である/小さい子供がしたこと)とはいえ、(社会人としてあるまじきことをなしてしまい/非常識なことをなしてしまい/貴店に多大なご迷惑をおかけしたことには変わりはなく)、深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げます。
 
(つきましては/当然ながら)、ОΟの修理代金は私が弁済させていたがきたく存じます。また、今後二度と同様のことがないよう(注意を払って/酒の飲み方に注意を払って/肝に銘じて)まいりますことをお誓い申し上げます。
または
今後二度と同様のことをお誓い申し上げますので、(どうか/何卒)今回に限りましては寛大なご措置を賜りますようお願い申し上げます。
 
この度の不始末につき、本書を提出(した次第です/いたします)。

以 上

公共施設での器物破損 始末書 文例

令和Ο年Ο月Ο日

ΟΟΟ(市/町/庁)
(ΟΟ町長/ΟΟ管理課長 殿)

ΟООΟ 印

始末書

去るО月О日、ОΟを利用した際、(車を駐車しようとしてハンドル操作を誤り駐車場のОΟを破損させて/悪ふざけが過ぎてしまい(公民館/体育館)のОΟを破損して/私の不始末でОΟを破損して)しまいました。
または
去るО月О日、(私の子が/私が)(他の生徒(との悪ふざけが過ぎて/ΟΟ公園で(無謀なことをして/故意に)/公民館で禁止されているОΟをなし)(ОΟ/遊具/備品/設備)を破損させる不始末を起こしてしまい、(町/市/多くの皆様)にご迷惑と損害を与えてしましたこと、深くお詫び申し上げます。
または
去るО月О日、私の(自分勝手な行動にり/管理人に注意されたにもかかわらず/危険な行為をなしその挙句に)ОΟを破損させてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
 
この度のことは、(ひとえに私の不徳の致すところであり/私の不注意が引き起こしたことであり)、(深く反省いたしております/深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げる次第です)。
または
この度のことは、私の(公共心の欠如/社会人としてあるまじき軽率な行為で)あり、(弁明の余地もありませんで/許されることでありませんで)、(今更なながら/後悔するとともに)深く反省いたしております。
 
(つきましては/当然ながら)、ОΟの修理代金は私が弁済させていたがきたく存じます。また、今後二度と同様のことがないよう肝に銘じてまいりますことをお誓い申し上げます。
または
今後二度とこのような不始末を引き起こさないよう公共心を養ってまいる所存でありますので、(どうか/何卒)今回に限りましては寛大なご措置を賜りますようお願い申し上げます。
または
(本人も)今回のことを深く反省し、今後絶対にОΟでは(危険な行為をしない/皆様にご迷惑をかけるようなことをしない)と(誓っており/誓い)ますので、今回に限りましは寛大なご(処分/措置)を賜りますようお願い申し上げます。
 
この度の不始末につき、本書を提出(した次第です/いたします)。

以 上

関連文例&コンテンツ

文例一覧policy運営者情報免責事項