連帯保証人のお願い 依頼状文例

連帯保証人のお願い(住宅ローン)依頼状文例

拝啓 〇〇の候、皆様にはご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、本日は折り入てお願いがございましてお手紙いたしました。この度、私たちも念願のマンションを購入することになりました。そのため、〇〇銀行で住宅ローンを組むこととしました。しかし、それには保証人が必要です。〇〇さんもご存知のように私の両親はすでに他界しおり、妻の両親は高齢のため保証人となれません。
私たちも夫婦で話し合いましたが、このような無理なをお願いできる方は叔父さんしかおりませず、保証人をお引き受けいただけますようお願いするに至りました。ローン返済の資料を同封しておりますが、月の支払いは〇〇万程で十分余裕をもった返済計画となっておりますので、叔父さんにご迷惑をおかけするようなことは一切ないことをことにお誓いします。出来ましたら、近日中にご意向をお聞かせ願います。どうかよいお返事を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

敬 具

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇
〒000-0000 東京都〇〇区〇丁目〇番
TEL 03-0000-0000

〇〇〇〇 様

連帯保証人とは
連帯保証人とは、実際に借金をした本人(主債務者と呼ぶ)の債務について、主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。単に「保証人」なら、債権者から債務の弁済を請求されたら、債権者に対して主債務者にまずは請求するよう言える権利(催告の抗弁)があり、また、主債務者が弁済しない場合には、主債務者の資産や給与を差し押さえするよう言える権利「検索の抗弁」が認められます。しかし、連帯保証人にはこれらの権利はないく、主債務者の返済が遅れた場合や支払い不能と判断された場合、債権者は、直ちに連帯保証人に請求できるし、これを拒むことはできません。つまり、連帯保証人は、債権者からみれば主債務者まったく同等の義務を負った債務者なのです。
連帯保証人になる場合、本当に信頼できる人物か、支払い能力が十分であるかを検討し、慎重に判断する必要があります。多くの方ができれば連帯保証人を引き受けたくないと思っているでしょうが、義理人情の部分で引き受けざるを得ない時もあります。その際も相手の資産状態を把握し、万が一の場合、不動産や給与の差し押さえ等の行動を素早くとれるようにしておきましょう。
 

連帯保証人のお願い(開店資金)依頼状文例

拝啓 〇〇の候、〇〇様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度は大変も申し上げ難いこどで便りいたしました。かねてから私たち夫婦の夢であったパン屋を開くことにしたのですが、公庫よりの融資を受ける条件が思いもよろず2人の連帯保証人が必要と伝えられ大変苦慮しております。1人は私の妻がなりますが、企業等にお勤めの方をもう1人つけないと融資ができないとのことです。ご存知のように、父母も年金暮らしであり、連帯保証人になれません。大変不躾なお願いで申し訳ございませんが、〇〇〇様にお引き受けいただきればとご便りした次第です。公庫よりの融資なので金利も安く、返済額も月5万と無理のない範囲としておりますので、〇〇様にご迷惑をおかけすることはございませんので、何卒ご承諾いただけますようお願いいたします。
ご承諾いただけましたら必要書類と事業のご説明に伺いたいと思っております。よいお返事をいただけますよう、まずは書中をもってお願い申し上げます。

敬 具

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇
〒000-0000 東京都〇〇区〇丁目〇番
TEL 03-0000-0000

〇〇〇〇 様

連帯保証人のお願い(店舗改装資金)依頼状文例

拝啓 〇〇の候、〇〇様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は大変心苦しいお願いで便りいたしました。〇〇様もご存知のように当店舗は、築50年であちこち傷みがめだっております。そのため、この度思い切って大改装を行うこととしますした。しかし、折からの不景気で銀行の融資条件が厳しく、店舗の土地・建物の抵当だけでは融資が降りません。
つきましては、〇〇様に保証人の名をお借りできればと存じます。保証人とはいっても抵当権も設定されますので、〇〇様に金銭的ご負担はおかけすることはないと考えております。
何卒ご承諾いただけますようお願いいたします。ご承諾いただけますのなら必要書類と今後の事業計画をご説明にお伺いいたします。
日頃よりのご愛顧に甘えるようで心苦しいのですが、事情をご拝察いただきご承諾いただますようお願い申し上げます。

敬 具

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇
〒000-0000 東京都〇〇区〇丁目〇番
TEL 03-0000-0000

〇〇〇〇 様

連帯保証人のお願い(年金生活者のローン)依頼状文例

拝啓 〇〇の候、〇〇様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は大変も申し訳ないことで便りいたしました。
先日の台風で私たちが住まっている家の屋根が壊れ修理しないと生活ができなり修理を依頼したのですが、年金暮らしの私たちでは、ローンが通らず困り果てております。息子は現在海外赴任中【身内が保証人になれない他の理由:個人事業者、無職、住宅を購入したばかり、収入が低い】で保証人になれません。
大変不躾なお願いですが、〇〇〇様以外に頼れる方が見当たらず、恥を忍んでお願いの便りした次第です。ローンの額は、300万円で、月々の返済額も月3万と私たちの年金で十分支払っていける範囲としておりますので、〇〇様には絶対ご迷惑をおかけすることはございませんので、何卒ご承諾いただけますようお願いいたします。
ご承諾いただけましたら必要書類を持参いたします。日頃よりご厚情に甘えるようで心苦しいのですが、事情をご拝察いただきご承諾いただますようお願い申し上げます。

敬 具

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇
〒000-0000 東京都〇〇区〇丁目〇番
TEL 03-0000-0000

〇〇〇〇 様

 
 
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