借用書(物品)文例

借用書(物品)文例

〇〇〇〇〇〇 殿

借用書

 私     は、下記条項を遵守し、以下の物品を令和  年  月  日から令和  年  月  日まで借り入れます。
 
     借入物品名

     1 ノートパソコン   1式
     2 携帯電話      1式
     3 バーコードリーダー 1式

借入条項
1 借入物品は、十分な注意を払い借入者自らが管理する。
2 返却日を遵守する。
3 借入者の不注意により紛失、破損、盗難等で現品を返却が不能となった場合は、同種・同等機能の物を返却する。
4 借入物品を転貸し、質入りした場合、速やかに返却又は、損害を賠償ものとする。
5 借入物品の使用に伴い他人へ損害を生じさせた場合、借入者の責任とする。
 令和  年  月  日
 
         借入者
         住 所
         氏 名         印
               (自署・捺印のこと)

 

借用書の書き方

物品の借用書は、個人的なものから法人間の場合もあります。また、有償・無償があります。下の例は、個人・法人(法人の場合は、会社名と担当部署・担当者名を記載する)を問わず無償の借り入れに利用できます。
 
有償の場合は、借入条項に「1ヶ月につき〇〇円支払う」との条項を入れ、支払い方法(例えば、持参又は銀行口座への振込み)、支払いが延滞した場合の規定 (例えば、賃貸料金より支払い済みを差し引いた金額に年率10%の延滞利息を加えた金員を支払う)を加えます。また、解約の条項、例えば、「破産・再生手続きの開始・仮差押等の事由が発生した場合、借用契約の解除ができる。」を追加します。
 
他にも、借用するものによっては、消耗品がある場合は負担方法・返却時の規定、公租公課に関する規定が必要な場合の規定、故障の際の修理費用の負担方法の規定も記載することが望ましいでしょう。
 

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

 
 
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