借用書(車両)文例

借用書(車両)文例/書式/テンプレート

〇〇〇〇〇〇 殿

借用書

 私は、下記借入条項に同意し、以下の車両を  令和  年  月  日(午前9:00)から令和  年  月  日(午後5:00)  まで借り入れます。
 
     借入車両の表示

     1 車両番号  〇〇〇〇〇〇〇〇
     2 車種 〇〇〇〇〇〇〇〇

借入条項
1.借入者は、借用車両を十分な注意を払い、自らが責任を持って管理する。
2.借入者は、交通ルールの遵守と安全運転を心がける。
3.返却日時を遵守し、燃料を満タンにして返却する。
4.借入車両の転貸し、質入をしない。
5.返却までの期間、借入者の不注意、不可抗力を問わず、車両の破損、盗難等で現状のまま返却不能となった場合は、 協議のうえ等価の賠償をする。
6.返却までの期間に発生した故障は、その内容や状況に応じて責任割合を協議し、相応の修理代金を支払う。
7.返却期日前であっても、貸主が返却を要請した場合、速やかに返却する。

令和〇年〇月〇日

    借入者
    住 所
    氏 名         印
        (自署・捺印のこと)

 

借用書の書き方

物品の借用書は、個人的なものから法人間の場合もあります。また、有償・無償があります。下の例は、個人・法人(法人の場合は、会社名と担当部署・担当者名を記載する)を問わず無償の借り入れに利用できます。
 
有償の場合は、借入条項に「1ヶ月につき〇〇円支払う」との条項を入れ、支払い方法(例えば、持参又は銀行口座への振込み)、支払いが延滞した場合の規定 (例えば、賃貸料金より支払い済みを差し引いた金額に年率10%の延滞利息を加えた金員を支払う)を加えます。また、解約の条項、例えば、「破産・再生手続きの開始・仮差押等の事由が発生した場合、借用契約の解除ができる。」を追加します。
 
他にも、借用するものによっては、消耗品がある場合は負担方法・返却時の規定、公租公課に関する規定が必要な場合の規定、故障の際の修理費用の負担方法の規定も記載することが望ましいでしょう。
 

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

 
 
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