見積書 書式と書き方

見積書の書式(1枚目)

No.〇〇〇〇(連番を振る)

御見積書

 〇〇〇〇株式会社   御中
(個人の場合は「〇〇〇〇 様」)

お見積金額   ¥110,000円 
         (内消費税10,000円)

令和〇年〇月〇日
(会社名) 〇〇〇〇株式会社
(住 所) 東京都〇〇〇区〇番〇号
(代表者氏名)〇〇〇〇 (社印/角印)
 部署 担当者名 〇〇〇〇 印
納期:受注後1週間
納入場所:貴社ご指定場所
納入方法:軒先渡し
本御見積の有効期限:発行日より3ヶ月

この度はお見積もりの機会を頂戴し、厚く御礼申し上げます。
下記のとおりお見積りさせていただきました。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
または
平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
ご依頼の件、下記のとおりお見積致しました。ご査収のくさださい。

No

品名

個数

単位

単価

金額

1

〇〇〇

60

100

6,000

2

〇〇〇

20

300

6,000

出精値引

 

 

 

▲10,000

合計

 

 

 

110,000

備考
本お見積もりは、〇〇の条件で作成いたしましたが、〇〇の場合も必要であれば新たにお見積もり致します。

次葉へ(〇/〇)

 

見積書の書き方(2枚目以降書式)

No.〇〇〇〇

No

品名

個数

単位

単価

金額

1

〇〇〇

10

100

1,000

2

〇〇〇

20

200

4,000

3

〇〇〇

1

1,000

1,000

 

 

 

 

 

 

出精値引

 

 

 

▲20,000

合計

 

 

 

105,000

(〇/〇)

見積書の書き方

見積書とは、販売を目的として商品やサービス、役務提供の価格または料金をあらかじめ算出し、相手に提示するための書面です。
 
見積書には次の項目を記載します。
 
1)宛名
省略を避けて正式名称で記載、会社宛ての場合〇〇〇〇御中、個人宛ての場合はフルネーム様
2)提出日付
見積もり書を相手に提示した(する)年月日を必ず記載
3)見積もり金額
見積もり合計金額は消費税を含む総額で記載し、消費税は(内消費税¥00000)と書くのが一般的である。
4)発行者と押印
発行者の会社名、代表者氏名、住所等とその印字部に少しかかる位置に社印などで押印するとともに作成者の部署、氏名、押印をする。上司の承認を受けて提出するルールのある場合は、承認印又は照査印として上司も押印する。
5)見積書の有効期限
提出した見積書の金額で契約することが可能な期限のことで、見積提出日より(〇ヶ月/〇週間)などと記載する。
5)納品場所
貴社ご指定場所/貴社〇〇〇工場などと記載する。
6)納期
貴社ご指定の期日/受注後(〇ヶ月/〇週間/〇日)と記載する。
7)引渡し方法
引渡しする物品が大量であったり/大きい/設置に時間がかかるなどの場合に運送料などの納入にかかる経費は負担するが、 搬入や設置などにかかる経費は受取者側に負担してもらう引渡し方法のことを「軒先渡し」と記載することがある。
8)見積もり明細
品名、数量、単位(個/式/m/Kgなど)、単価、金額、備考(仕様)などが一般的に記載する項目で商品によってはこの他の項目を追加する。
値引きをする場合は、明細金額は定価で記載して最後に一括で値引き(出精値引/数量値引/特別値引など)と書いて(▲/-)000000円と記載する方法がよくとられる。

Posted: 2009 - Updated: 18/06/2009

 
 
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