業務報告/週報 報告書文例

業務報告(週報)文例

営業部第1営業課
氏 名         _

営業週報(8月20日から25日)

1.営業概要
今週は夏期休暇あけもあり、納品と新規受注が錯綜した。新規顧客、宮崎工業からの初受注もあった。今回は少量であるが今後発注量が増える見込みである。
今週の売上合計
 売上額 6,230,000 粗利 812,000
2主な個別案件
1)福岡工業
先月受注分のEK-23XM納品完了(8/21)売上105,000(粗利320,000)
次月予定聴取(EK-23XM 100個/月 今月同数)
2)佐賀技研
新製品(〇〇〇)の説明実施。現状での使用用途はないとのこと。
引き続き提案営業続行(来月中旬再度訪問予定)
3)長崎重工業
YK-23XLの追加注文(20個 納期8/30)今月累計450個 売上予定4,500,000
(粗利予定 800,000)
4)熊本興産
売れ行き不振のため次月の発注数100個の内20個がキャンセルされる。
先月、大型ホームセンターが開店した影響で客足が遠のいているようである。 今のとこと、売掛金の支払い遅延もなく、残高も500,0000以下であるが、この状態が長く続くようであれば支払い方法の変更なども検討せざるを得ないと思われる。
5)鹿児島機械工業
短納期でYK-23XL 50個注文あり。大分工場大山氏と調整の結果、客先希望の30日までには納品することとした。
6)宮崎工業
新規顧客よりの初受注 YK-23XL 5個
鹿児島機械工業の関連会社で、〇〇課長から紹介していただいた。今回は少量の発注であるが、来月から50個/月ペースの発注をいただける予定。

以 上

 

業務報告の書き方

記載事項
1.期間の活動状況を端的に網羅(営業先一覧/作業一覧など)する
2.各業務/営業先に関しての端的にコメントし、特筆すべきことがあれば記載
3.気になること、重大な事案については重点的に記述
4.可能なかぎり定量的表現とする
注意すべきこと
1.長い文章で書かずに短文で箇条書的に書く。
報告をうける上司は大量の報告を受けるため出来る限り簡潔にわかりやすく書く。
2.管理職に必要な情報を網羅して書く。
売り上げ、利益、業績の予定などは定量的に書く。クレーム対応は、相手の状況や対応の詳細、原因、善後策を記載する。
3.経営の判断に役立つ情報を選択的に記載する。
新商品の客先評価や要望、改善要望などは、今後の経営戦略に欠かせない情報なので詳細に報告する。
部内/社内で共有すべき情報は記載する。例えば、取引業者の信用状況や業績の状態など、自分が入手した情報で重要な情報は全員が共有すできるように記載する。
 
 
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