委任状 住民票/戸籍/印鑑証明/固定資産証明書 文例/例文と書き方

住民票/戸籍/印鑑証明/固定資産証明書取得時の委任状 文例/例文と書き方- ここでは、住民票、戸籍、印鑑証明、固定資産証明書取得時の委任状 文例/例文と書き方を説明します。なお、多くの自治体では、委任状や請求用紙をインターネット上に公開していますので、それをまずは調べてみてください。ネット上にない場合、一般的に必要な項目を上げてますので、それをもれなく記載して提出すれば、概ね用が足ります。
文例は、コピー&ペーストして利用いただけます。文例の中に書き換え語句や文章を挿入している場合もは、状況に応じて適宜、変更してご利用ください。

住民票取得時 委任状文例

ОΟ市長(町長、村長) 殿

委任状

私は、以下の者を代理人に定め、下記の権限を委任いたします。
 
    代理人
      住  所
      ふりがな
      氏  名
      生年月日
      委任者との関係 (      )

1.以下の住民票の写しを請求及び受領する権限
 世帯の記載 □ 世帯全員 □ 世帯の一部
 本籍の表示 □ 必要   □ 不要
 続柄の表示 □ 必要   □ 不要
 部   数     通
 取得の理由
 
令和  年  月  日
 
    委任者
      住  所
      ふりがな
      氏  名              印
           (自署・認印による捺印のこと)
      生年月日

住民票取得時 委任状の書き方

住民票の写しを取得するための委任状は、世帯が異なる人が取得する場合必要です。例え、親族でも世帯が異なる場合注意が必要です。
住民票の写しを取得するための委任状には、各市町村で細部で異なりますが、 上述の内容を全て記載しておけば、専用の委任状でなくても用は足ります。
記載事項で、本籍、続柄のチェックは、多くの市町村でその旨を記載しないと本籍や世帯主が記載されない住民票が交付されるためです。概ねそれらの記載は必要となりますので、確実に不要ない時以外は、チェックを入れるのが無難です。
また、代理人は必ず、認印、写真付きの身分証明(運転免許証、パスポート、住基カードなど)を 持参する必要があります。

Posted: 2007 - Updated: 8/30/2007

戸籍取得時委任状文例

ОΟ市長(町長、村長) 殿

委任状

私は、以下の者を代理人に定め、下記の権限を委任いたします。
 
    代理人
      住  所
      ふりがな
      氏  名
      生年月日
      委任者との関係 (      )

1.以下の戸籍(謄本/抄本)を請求及び受領する権限
 記載の内容 □ 全部事項(謄本) □ 個人事項(抄本)
 本籍の表示 
 戸籍筆頭者 
       ふりがな
       氏  名
       生年月日
 部   数     通
 取得の理由
 
令和  年  月  日
 
    委任者
      住  所
      ふりがな
      氏  名              印
           (自署・認印による捺印のこと)
      生年月日

戸籍取得時 委任状の書き方

戸籍の謄本/抄本を取得するための委任状は、本人以外が請求する以外は必要です。例え、親族でも必要です。
戸籍を取得する委任状には、各市町村で細部で異なりますが、 上述の内容を全て記載しておけば、委任状としては用は足ります。しかし、市町村によって全て自署のところがありますので、署名以外ワープロ文書でかまわないか確認するか、全て本人に書いてもらうかしてください。
戸籍の取得で注意しべき事をまとめると、
@ 本籍地の市町村に請求する。(単に住んでいる市町村ではない)
A 筆頭者とは、戸籍の最初に記載されていいる方です。自身が未婚の場合、多くは父親が筆頭者です。父親が母親の姓となってる場合は、母親が筆頭者です。筆頭者はその方が亡くなっても変わりません。 両親が離婚している場合は、離婚後元の戸籍に戻ったか、分籍などしたかにより、異なりますので、要確認です。
自身が結婚している場合、多くは夫が筆頭者ですが、夫が妻の姓となった場合、妻が筆頭者となります。
B 取得理由は、正当な理由でなければ交付されません。相続調査、公的機関や勤務先への提出はOKですが、結婚相談所などへの提出は認めない市町村があります。
代理人は必ず、認印、写真付きの身分証明(運転免許証、パスポート、住基カードなど)を持参する必要があります。
なお、戸籍などは、郵送での請求もできますので、本人から郵送で請求してもらうことで、委任状も不要となります。

Posted: 2007 - Updated: 8/30/2007

印鑑証明取得時委任状文例

ОΟО市長(町長、村長) 殿

委任状

私は、以下の者を代理人に定め、下記の権限を委任いたします。
 
    代理人
      住  所
      ふりがな
      氏  名
      生年月日
      委任者との関係 (      )

 印鑑登録申請の権限
 回答書の提出及び印鑑登録証受領の権限
 印鑑登録証亡失届出の権限
 印鑑登録廃止申請の権限
 印鑑登録証引替交付申請及び受領の権限
*該当する事項を記載する。
 
令和  年  月  日
 
    委任者
      住  所
      ふりがな
      氏  名              印
(自署・実印による捺印。紛失(廃止届)の場合は認印)
      生年月日

印鑑登録証明得時 委任状の書き方

印鑑登録に関する申請の委任状は、本人からの申請以外は必要です。例え、親族でも必要です。
上述の内容を全て記載しておけば、委任状としては用は足ります。 しかし、市町村によって全て自署のところがありますので、署名以外ワープロ文書でかまわないか確認するか、全て本人に書いてもらうかしてください。
印鑑登録等に関する手続きは、過ちがあると本人の財産に直接影響するものなので大変厳格です。代理人になる方もその事を 十分に認識して誤りのないようしてください。
各種手続きに必要なものは、代理人は、免許証や健康保険証など本人を確認する書類ですが、その他、申請人の本人確認書類や保証書など 必要な場合がありますので、役所に確認するのがよいでしょう。
なお、印鑑登録証明書(俗に印鑑証明)の受領に関して代理人が受領する場合、委任状は不要です。 代理人が印鑑証明を受領するには、本人から印鑑登録証(印鑑カード)を預かっていき、役所にある申請書に必要事項を記載すればことたります。 しかし、本人の氏名、住所、生年月日等の記載に誤りがあると交付されませんので注意してください。

Posted: 2007 - Updated: 10/5/2007

固定資産証明書取得時委任状 文例/例文と書き方

ОΟО市長(町長、村長) 殿

委任状

私は、以下の者を代理人に定め、下記の権限を委任いたします。
 
    代理人
      住  所
      ふりがな
      氏  名
      連絡先
      委任者との関係 (      )

<証明書交付申請用>
 固定資産評価証明書交付申請及び受領の権限
 固定資産課税(公課/納税)証明書交付申請及び受領の権限
 固定資産証明書交付申請及び受領の権限
 *以上から該当する事項を記載
 証明を必要とする者
 (本人 相続人 社員 借地/借家地人 納税義務者 他)
 証明を必要理由
 (登記所 相続 裁判所 官公署 金融機関 他)
 必要な物件の表示
  □ 全ての所有物件(名寄せ)
  □ 必要な物件の表示
   1) ОΟО区ОΟО 123-23 家屋番号(    )
   2) ОΟО区ОΟО 123-23
   3) ОΟО区ОΟО 123-23
 *個別か全ての物件か選択して記載
 必要な年度  年
 必要部数 Ο通


<閲覧の申請用>
 固定資産課税台帳の閲覧の権限
 閲覧を必要とする者
 (本人 相続人 社員 借地/借家地人 納税義務者 他)
 閲覧を必要理由
 (登記 相続 裁判所 官公署 金融機関 他)
 閲覧な物件の表示
  □ 全ての所有物件(名寄せ)
  □ 必要な物件の表示
   1) ОΟО区ОΟО 123-23 家屋番号(    )
   2) ОΟО区ОΟО 123-23
   3) ОΟО区ОΟО 123-23
  必要な年度  年
 *個別か全ての物件か選択して記載
 
令和  年  月  日
 
<個人の場合>
    委任者
      住  所
      ふりがな
      氏  名              印
         (自署・捺印)
      生年月日
      連絡先


<法人の場合>
    委任者
      会 社 名
      住  所
      代表者名
      代表取締役社長 ОΟОΟ 印
         (自署・代表者印による捺印)

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