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手紙の書き方

手紙を書くとき留意すべきこと

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[あ-か行]
挨拶状
預り証
案内状
委嘱状
委任状
頼状
祝い状
送り状
覚書
お歳暮
お中元
寒中見舞
感謝状
契約書
敬老の日
交渉状
断り状

[さ-た行]
催促状
催告書
採用通知
残暑見舞
示談書
受領書
招待状
始末書
借用書
承諾書
証明書
紹介状
暑中見舞
辞令
申請書
進退伺
推薦状
成人
請求書
誓約書
送付案内
卒業
退職届
誕生日
父の日
注文書
通知書
顛末書
督促状
届出書

[な-は行]
内定通知
内容証明
入学
入社承諾書
年賀状
念書
発注書
母の日
七五三
表彰状
病気_通知
報告書

[ま-わ行]
見積書
見舞お礼状(災害)
見舞お礼状(病気)
見舞状_病気
見舞状_天災
見舞状_人災
身元保証書
喪中はがき
稟議書
理由書
お礼状
領収書
レポート
詫び状

[基礎知識等]
テンプレート-リンク集
フリーソフト-リンク集
法務
総務/経理/労務
経営情報
ネット利用法
社会問題

 -掲載文例一覧(メール文例)-

お見舞い(病気/怪我) お見舞お礼(病気/怪我)
病気等通知 お見舞い(災害/災難)お礼 災害お見舞い
災難お見舞い 快気等お祝い ご招待状 案内状
お見舞い_送り状(病気/怪我/快気)
お見舞い_送り状(災害/災難)
-----ビジネス文書-------
社内申請/届出/伺 総務社内文書_通知/告知
人事社外通知/告知 人事社内通知/告知
社外案内/通知/告知 社外挨拶状

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2月-季節/時候の挨拶と結び(抜粋) -他は季節/時候の挨拶と結び -
厳寒の(みぎり/候) 余寒の候 向春の候 残寒の候 春寒の候 梅花の候 軽暖の候
■ 春も近いと思わせるようになりましたが、お風邪など召しませぬよう(お気を付け/ご用心)ください。
■ そちらは、大雪とのことくれぐれも雪の事故にはお気をつけくださいませ。
■ 春の訪れが待ち遠しいですが、まだまだ寒さが厳しいですので、くれぐれもご自愛ください。
 伝えたい事柄や気持ちを正確に伝える
 
 手紙を書く場合、普通なにか伝えたいことがあって書きます。それが伝わらない文章では、形式や難しい言葉を並べても意味がありません。つまり、伝えたいことが正確に伝わることが最も大切なことなのです。
 お礼の手紙なら、お礼の気持ちが伝わるように書かなければいけません。基本の流れとしては、主文の文頭にお礼の言葉を入れて、その後に続く文章で「あなたのおかげでコレコレしました。」そして、最後に感謝の気持ちや相手を思いやる言葉を入れて結びます。
 例えば、誕生日プレゼントに腕時計を頂いたお礼では
「誕生日プレゼントありがとうございます。素敵な時計なので大変気に入って、この時計を毎日愛用しています。・・・・それでは、寒くなりましたが、風邪に気をつけてお元気でお過ごしください。」
とても簡潔な文章でも、お礼の気持ちが伝われば良いのです。
 
手紙の受け手に合わして書く
 
 目上でなく、かつ親しい間柄なら「拝啓 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます」などと書くと、受け手は、どこかの文例をそのまま使ったなと思うでしょう。 そう思わせると、本当に伝えたいことが伝わりません。親しい関係なら、時候のあいさつも「寒くなりましたがお元気ですか」とか気さくな言い回しが好印象になります。
 反面、目上の人やあまり面識のない方などへの手紙は、「時候の挨拶」「主文」「結語」と手紙の基本通りに書くことが好印象となります。
 
手紙の特徴を意識して書く
 
 現代社会では、電話、携帯メールなど伝達手段がたくさんあります。その中で手紙を使うことの意味を考える必要があります。
 手紙やはがきは形があり、長い年月残ることと、相手の好きなときに読むことができ、読み返すこともできること。また、最近では、電話や携帯、メールが 一般的な伝達手段となり、受け手からすると手紙が届くことは、新鮮な驚きを感じるようになっています。 普段は、電話で済ます用件も手紙だと特別なことのように思わせることができます。だからこそ、お礼や感謝の意を表す場合は、手紙を使いましょう。 また、高齢の方、上司、面識が薄い親戚などは、手紙やはがきが印象に残してもらうためにも有効です。
 このような、手紙やはがきの特徴を意識して書くことが必要です。具体的には、話し言葉(口語)では書かないことは基本です。口語で書くのでは電話と同じになります。 また、あいまいな表現やどちらでも取れる表現は避けてください。受け手にあれこれ考させる文章は迷惑となります。

Posted: 2005 - Updated: 12/28/2006

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