2月 時候の挨拶/挨拶文/書き出し/季語/コロナ禍 文例一覧

2月 時候の挨拶/挨拶文/書き出し/季語/コロナ禍 文例一覧- 2月上旬、中旬、下旬の/カジュアル,フォーマル,ビジネス,プライベート等 の時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し/コロナ禍の書き出しと結びの文例一覧 及び季語/季節の風物詩/歳時記等々挨拶文を書くためのヒントです。

時候の挨拶/季節の挨拶文の書き方

2月の時候の挨拶文/書き出し(定型の慣用句)

2月上旬 (厳寒/余寒/立春)の(候/みぎり)
余寒なお厳しき折、・・
2月中旬 (残寒/残雪/晩冬)の(候/みぎり)
水ぬるむ季節となりました。
2月下旬 (春寒/寒風/梅花)の(候/みぎり)
梅の開花の便りがとどく季節となりましたが、・・

2月 ビジネスレター -改まった書き出し/挨拶文

謹啓 立春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 余寒の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 梅花の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

2月 ビジネスレター(個人宛)-改まった書き出し/挨拶文

謹啓 立春のみぎり、いよいよご壮健の由、大慶に存じ上げます。
拝啓 余寒の候、〇〇様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 梅花の候、〇〇様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

2月コロナ禍の時候の挨拶/挨拶文/書き出し/結び/締め

【コロナ禍での書き出し】
梅の開花の便りがとどく季節となりましたが、コロナへの予防のためにできる限り外出も控えています。〇〇さん(も気をつけられているのでしょうね/はいかがお過ごしでしょうか)。
こちらでは連日多くのコロナ感染確認されたというニュースが流れますが、どのような状況でしょうか。早くこの状況が収まって欲しいですね。
年始以来の感染拡大の影響でここでも医療提供状況がひっ迫しているようで、私のように(家に高齢者がいます/持病があります)と感染予防には本当に気を使います。
拝啓 残寒の候、(皆様/〇〇様)には、コロナの影響をものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気にされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍のビジネスレター/フォーマルな書き出し】
【コロナ禍での結び】
【コロナを題材としたやや長い挨拶文】
拝啓 余寒の候、貴社にはコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
拝啓 残雪の候、貴社におかれましてはこのコロナ禍にあっても(力強く/この状況だからこそ/苦境にも負けず)、更に社業(を発展/に邁進)されておられることと存じます。
拝啓 立春の候、貴社におかれましてもこの度に災禍に大変なご苦労をされておられれことと案じております。
拝啓 梅花の候、〇〇様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。
【コロナ禍での結び】
(感染の不安/ (コロナ/自粛)疲れ)があると存じますが、くれぐれも(お体ご大切にされて/ご自愛)ください。
コロナの影響でいろいろ大変だとは思いますが、もうしばらくです。皆で気を緩めず過ごしていきましょう。
このような状況ではありまますが、皆様には健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
ワクチン接種が始まれば、コロナも終息すると信じ、お互い今しばらくは我慢しましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文】
最近ではワクチンに関するニュースがさかに流されるようになっていますが、 それでコロナが終息に向かってくれたらと期待していますが、私が接種できるまではもう少し先になりそうなので、 これまでの努力を台無しにしないよう後少しだけ気を緩めないようにしないといけないと思い過ごしています。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

2月[上旬/中旬/下旬]_カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

2月上旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
今年は例年にない大雪とのことですが、お変わりございませんか。
立春とは申しますが、まだ寒さ厳しき日が続いております。
春なお浅く、余寒が身にしみる昨今ですが、お元気にされてますか。
暦の上では春とはいえ、まだまだお寒むいですね。いかがお過ごしですか。
酷寒の冬がもうすぐ終わろうとしているこのごろですが、ご機嫌のほどはいかがでしょうか。
余寒なお厳しいこのごろ、〇〇様にはご壮健とのこと何よりに存じます。
まだまだ寒気からぬけませんが、お風邪などお召になってませんでしょうか。
まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が長くなったように思えます。
寒さ厳しき日々、ひたすら春の訪れを待ちこがれております。
久しく会わないうちに季節はもう冬も終わろうとしてますね。その後(お元気にされてますか/いかがですか)。
2月中旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
余寒厳しいこのごろでありますが、いかがお過ごしでしょか。
寒気も少しずつ緩みはじめましたが、皆様いかがお過ごしですか。
水ぬるむ季節となりましたが、皆様お変わりありませんですか。
水ぬるむ季節を迎えるころとなりました。
三寒四温の季節、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
春の訪れが待ち遠しいですが、お元気にされてますか。
梅のつぼみがほころぶ季節となり、春の訪れを待ち遠しく思っております。
庭の梅の木のつぼみも大きくなり、もう少しで花がさきそうです。
いよいよ受験シーズンとなりましたが、お元気ですか。
息子が〇〇受験をひかえ、私たちも落ち着かないこのごろです。
娘が推薦入試で〇〇への進学が決まり、ほっとしています。
2月下旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
梅の開花の便りがとどく季節となりました。
春も近いと思わせるようになりましたが、お変わりありませんか。
まだ二月だというのにこの暖かさ、今年は春の訪れは早いかかもしれませんね。
もう少しで待ちに待った春がきますね。お元気ですか。
少しずつ日が長くなってなり、春の訪れもそう遠くないと感じています。
日中の暖かに春の兆しを感じるこのごろです。
今朝、庭の梅の木に数輪の花が咲いているのをみつけました。
朝方うぎいすの初音を聞きました。春の到来を告げているようです。
一雨ごとに春めいてくるこのごろです。
東風が吹き、梅の香りを運んでくる季節となりました。

2月 手紙/ビジネスレターの締めくくり

2月 ビジネスレターの締めくくり
末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
厳寒のみぎり、健やかに冬を迎えられますようお祈りいたします。
残寒のみぎり、ご家族のご健康をお祈りいたしております。
梅花の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
〇〇様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
晩冬のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
〇〇は何かと忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
2月 個人宛カジュアルな手紙の締めくくり
寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
時節柄、お身体ご自愛下さい。
まだまだ寒い日がつづきそうです。体調をくずされませんようお気をつけてでお過ごしください。
寒さもしだいにゆるみはじめるころではありますが、油断されずお過ごしください。
まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
立春を迎えてたとはいえまだまだ寒さ厳しい折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
暖かくなったらどこか行きましょうね。そのときを楽しみにしておきます。
暖かい日などは、散歩がてらお出かけになるのもよいですよ。
そちらは大雪とのこと、くれぐれも雪の事故にはお気をつけくださいませ。
少し気温も高くなりました。雪下ろしはには十分ご注意なさってください。
皆様が良き春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。
春になったらまたお会いしたものです。そのときを心待ちにしておきます。
春からは〇〇へ行くのでようが、体にだけは気をつけてくささい。
これからも元気で頑張ってください。
これからの活躍を祈っておきます。
乱筆乱文失礼いたします。

2月 やや長文で書く時候の挨拶文 例文

最近の個人的な出来事を題材とした挨拶文の例文
 寒いですね。こちらは数日前に降った雪が(道端に/溶けきれず)残ってています。 実は、昨日の通勤途中に凍っている残雪に気づかす、足を取られて 尻もちをついてしました。今もその時打ったところが痛いんです。 でも、頭でなかったのは不幸中の幸いで、これからは注意しよう肝に銘じたところです。 (〇〇君は僕のようなヘマはしてませんよね/元気ですか/皆は、元気にしるかな)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
相手との共通の趣味や思い出、出来事を題材にしたた挨拶文の例文
 受験シーズンなると、休みを利用してよく君とスキーにいってたことを思い出します。 君の指導のおかげで滑れるようになると面白くなって、難しいコースのあるスキー場を選んでいってましたね。 (結婚/大学を卒業/〇〇へ越)してからは、 (なかなか機会がなく/時間の余裕がなく)行くことがなくなりましたが、 〇〇(さん/君)は(雪国育ち/得意)だから今も行ってるのでしょうね。 (お元気ですか/頑張ってる/仕事大変そうだね)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
最近のニュースや出来事を題材とした挨拶文の例文
 (御地/〇〇地方)では、今年も雪が〇m積もっているとのニュースをみました。 当地は、あまり雪が降らいので、 住宅の一階が完全に埋もれるほどの雪の中での生活を想像できません。 雪深い中で賢く生きる知恵はあるとしても、雪かきに雪下ろしは(たいへんでしょうね/危険な作業ですから、どうかお気を付けてなさってください。 (お元気にされていますか/皆さんお元気でしょうか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
故事やことわざ、言い伝えなどを題材とした挨拶文の例文
 当地ではめずらしく積もるほどの雪が降り、一面の雪景色となりました。 これまでは、大寒波の襲来といってもうっすらと積もる程度だったので、全くもって油断して、スコップに長靴なにもなく、往生しました。 備えあれば憂いなしといいますが、自然災害の多い日本では、何に対しても万が一のことを考えて備えておかないといけないと痛感させられました。 (〇〇さんはしっかり備えておられるのでしょうね/皆様ご元気にだれてますか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

2月 歳時記【2021年版】

2月 上旬の歳時記
2/2 節分
雑節-節分は立春の前日で、豆まきをまいて1年の厄をはらう日です。季節を分ける意味で、節分とよばれます。
2/3 立春/
二十四節気-この日から暦の上では春。
2/3 初午/初午大祭
2月の最初の午の日で、稲荷神(いなりしん)のお祭りが行われる日です。稲荷神(いなりしん)は農業や商業の神様とされ、豊作や商売繁盛を願って稲荷神社に参拝する習慣ができました。
2/8 針供養
2月 中旬の歳時記
2/11 建国記念の日
2/14 バレンタインデー
2/18 雨水
二十四節気-雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだす頃。
2月 下旬の歳時記
2/23 天皇誕生日
2/25 北野天満宮梅花祭

2月を感じる言葉/行事/風習

初午/初午大祭
2月の最初の午の日で、稲荷神(いなりしん)のお祭りが行われる日です。稲荷神(いなりしん)は農業や商業の神様とされ、豊作や商売繁盛を願って稲荷神社に参拝する習慣ができました。
針供養
折れ、曲がり、錆びた縫い針を神社で供養する行事です。豆腐やコンニャクに刺して供養します。2月8日または12月8日に行われます。一般的には2月8日であるが、関西地方や九州地方では12月8日が一般的です。
建国記念の日/紀元節
国民の祝日のひとつ、日本の建国を祝う日です。「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という趣旨で制定されました。この日は、かつての祝祭日のひとつ紀元節でした。紀元節は、『日本書紀』が伝える初代天皇である神武天皇即位の日とされます。
春節/旧元旦
中国/中華圏における旧暦(時憲暦)の正月(旧正月)ことです。重要な祝祭日のひとつで、新暦の正月より盛大に祝われます。
バレンタインデー
聖バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされています。ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日です。日本では、女性が男性ほ恋人や知人、上司などへチョコレートを贈る習慣が定着しています。
天皇誕生日(2020年から祝日)
令和に入り、新たな天皇の誕生日として2020年から祝日となります。
北野天満宮梅花祭
菅原道真公の祥月命日に行われる祭典で、約900年の歴史があります。この日、三光門前広場では「梅花祭野点大茶湯」を催します。梅の盛りを迎えた境内で華やかな野点を楽しめます。

2月の動植物/食べ物/自然


早春を表す季語で、寒気の残る中、花が開きます。その気品ある清楚な姿は、古くから桜とともに日本人に愛されています。木と花は主に鑑賞用、実は食用とされます。 七十二候の芒種末候(6月中頃)には「梅子黄」(梅の実が黄ばんで熟す)とある。
椿(ツバキ)
寒椿は早咲き椿ともいわれ、冬のうちに咲く椿の総称です。椿は春を代表する花で、肉厚の葉の中に真紅の花が咲きます。花が散るとき、花ひとつが丸ごと落ちるので落椿という言葉があります。
雪下キャベツ
雪下キャベツは、秋に収穫する野菜をあえて収穫せずに雪の下でそのままにしておくか、収穫後に雪の中で貯蔵することで甘みが増す特性を利用して栽培されたキャベツです。出荷の最盛期は翌1月〜2月で雪深い東北から北海道が産地です。 「かぶ
カブは、通年出回りますが、寒い時期のほうが甘味もまして味も美味しくなる旬と言えます。
初音(はつね)
鳥や虫がその年最初に鳴いた声のことです。特に、鶯(うぐいす)の鳴き声にいいます。
ウグイス
ウグイスは春を告げる鳥です。古くからその声を愛で、初音がもてはやされました。梅の花の蜜を吸いにくるので、むかしから「梅に鶯」といわれ、梅につきものの鳥とされました。
恵方巻き
節分に恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされている巻き寿司のことです。恵方巻は、2000年以降広く日本に広まった習慣です。
チョコレート
バレンタインデーに贈られるが、お菓子業界とデパートの広告が影響したと考えられています。これが定着してきたのは1970年代に入ってからです。
余寒
立春後の寒さのことです。寒が明けてもなお残る寒さといういみです。「余寒厳しき折から」などつかいます。この時期に出す便りに余寒見舞いがあります。
霰(あられ)
雲から降る直径5mm未満の氷粒です。5mm以上のものは雹(ひょう)として区別されます。雪あられと氷あられに区別されます。「雪あられ」は雪の周りに水滴がついたもので白色不透明です。気温が0度付近の時に発生します。「氷あられ」は白色半透明および不透明の氷の粒です。発生原理は雹と同じで、積乱雲内で発生します。ともに地面に落下すると、パタパタと音を立てます。
三寒四温
春が近い頃の気象現象で、三日ほど寒い日が続いたあとで四日ほど暖かい日がつづくことです。晩冬、立春の少し前くらいの季語です。
東風(こち)
春に吹く東風のことです。冬型の西高東低の気圧配置が崩れ、太平洋から大陸へ吹きます。温かい風で雪を解かし、梅の花を咲かせます。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花はるじなしとて春を忘るな」菅原道真の歌が有名です。
薄氷(うすらい)
春浅いころの薄く張った氷のことです。冬の氷と違い、消えやすいことから、淡くはかない印象があります。

2月の別名

殷春(いんしゅん)/梅見月(うめみづき)/衣更月(きさらぎ)/建卯月(けんうづき)/仲春(ちゅうしゅん)/仲の春(なかのはる)/初花月(はつはなつき)/雪消月(ゆききえつき)/雪消月(ゆきげしづき)/令月(れいげつ)/草生月(をぐさおひつき小)

2月の俳句に用いる季語

節分/春日満燈籠/立春/春/寒明/札幌雪祭/早春/春めく/春浅し/春遅し/旧正月/初午/かまくら/雪解/雪しろ/雪崩/残雪/春寒/余寒/春北風/春時雨/野焼/山焼/焼野/梅/梅見/紅梅/金縷梅

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