12月(上旬/中旬/下旬) 時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

12月(上旬/中旬/下旬)時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出しと結びの文章 -12月を上旬、中旬、下旬及びビジネス/フォーマル/カジュアルに分けて時々に合う時候の挨拶/季節の挨拶文と手紙の締めくくりである結びの例文を多数を掲載ていますので、状況や心情に応じた例文をコピー&ペーストして利用ください。

季節の挨拶文のヒント(風物詩/季語/季節の動植物)

12月の時候の挨拶文/書き出し(定型の慣用句)

12月上旬 (師走/初冬/季冬)の(候/みぎり)
早いもので、もう師走となりましたが、・・
12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
何かとあわただしい師走ですが、・・
12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)
今年もあと残すところわずかとなりましたが、

12月 ビジネスレター -改まった書き出し/挨拶文

謹啓 師走のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒気の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 歳末の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

12月 ビジネスレター(個人宛)-改まった書き出し/挨拶文

謹啓 師走のみぎり、いよいよご壮健の由、大慶に存じ上げます。
拝啓 寒気の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 歳末の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

12月コロナ禍の時候の挨拶/挨拶文/書き出し/結び/締め文例

【コロナ禍での書き出し】
早いもので師走を迎えましたが、コロナは終息どころか勢いが増してきてできる限り外出も控えています。ΟΟさん(も気をつけられているのでしょうね/はいかがお過ごしでしょうか)。
寒くなったせいでしょうか、またコロナが勢いを増してきましたね。(家には高齢の母がいます/私は持病があります)から感染予防には本当に気を使います。
今年はコロナに何もかもが振り回されましたね。早くワクチンが普及して全てが元通りなることを願うばかりです。
拝啓 季冬の候、(皆様/ΟΟ様)には、コロナの影響をものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気にされているとのことで何よりに存じます)。

12月コロナ禍のビジネスレター/フォーマルな書き出し

拝啓 師走の候、貴社にはコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
拝啓 霜寒の候、貴社におかれましてはこのコロナ禍にあっても(力強く/この状況だからこそ/苦境にも負けず)、更に社業(を発展/に邁進)されておられることと存じます。
拝啓 歳晩の候、貴社におかれましてもこの度に災禍に大変なご苦労をされておられれことと案じております。
拝啓 歳末の候、ΟΟ様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。
【コロナ禍での結び文例】
ここのところコロナがまた勢いを増してききているようですから、これまで以上にお気をつけてお過ごしください。
このような状況ではありまますが、皆様には健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
恒例の忘年会なども中止にせざるを得ず、寂しい年末となっておりますが、来年はコロナも終息すると信じ、お互い今しばらくは我慢しましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
こちらでも連日コロナ感染確認のニュースが流れますが、そちらはどのような状況でしょうか。この第三波はこれまでに増して勢いがあるようですね。 本格的な冬を前に家族ともども今一度気を引き締めていかなければと思っているところです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

12月(上旬/中旬/下旬)カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

12月上旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
急に寒くなりましたね。元気ですか。(私/僕)はとても元気にしてます。
本格的な冬の到来を迎えまして、風邪などひかれておられませんか。
寒気きびしき折柄、皆様いかがお過ごしですか。
寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
冷気がいよいよ強まり、当地でもストーブの出番となりました。
朝の寒さが身にしみる季節がやってきました。
暦のうえでは大雪となりましたが、御地では初雪はもうふりましたか。
師走を迎え、何かとお忙しいことと存じます。
一二月の声を聞くともう一年が終わるのかと思い、月日が流れのはやさに歳を感じています。
師走、何かと気ぜわしいこのころとなりましたが、皆様におかれましたはご健勝のことと存じます。
早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしですか。
慌ただしい師走となり、何かとご多用のことと存じます。
12月中旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
山々が新雪をいただくようになり、ここらも間もなく雪が積もる季節を迎えます。
初氷が張っているのをみて冬が到来したのを実感しています。
初雪の便りが聞かれるこのごろ、御地ではまだですか。
こちらでも初雪が降りました。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようでですが、お体の調子はいかがですか。
街中は早くもクリスマスのイルミネーションに飾られはじめました。
クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。
街は色とりどりのイルミネーションがきらめき、クリスマス一色に染まっています。
12月下旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
吹きすさぶ北風に肌に痛く感じる季節となりました。
クリスマスが終わるといよいよ年の瀬と迎えたと感じます。
今年は例年になく暖かい年の瀬となっておりすが、お元気にされてますか。
一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね。
心せわしい年の暮れを迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
はやくも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃ですが、新年に準備は進んでますか。
今年もおし迫ってが、いかがお過ごしですか。
大そうじも終わり、新年を迎える準備もひと段落です。
今年ももう終わりですね。
今年はあなたにとって良い年でしたか。私はとてもよし年でした。
ご用納めまであと残すところわずかとなり、さぞかしお忙しいことでしょう。
はや一年の締めくくりの時節となりました。何かとご多忙のことと拝察いたします。
皆様ご健やかに年の暮れをお迎えのこととお喜び申し上げます。

12月 手紙/ビジネスレターの締めくくり

12月 ビジネスレターの締めくくり
末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
歳末のみぎり、健やかに新年を迎えられますようお祈りいたします。
寒気の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
末筆ながら、来る年での皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
歳末のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
年末を迎え何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
ΟΟは何かと忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
12月 個人宛カジュアルな手紙の締めくくり
健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。
ご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。
日増しに冷え込みが増す時節柄、くれぐれもご自愛ください。
忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください。
年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
一二月に入り、お忙しいでしょうが、どうかお体にはご留意ください。
今年も忘年会のシーズンになりましたが、飲みすぎにはご注意ください。
温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。
年末年始のお休みにお会いできることを心よりお待ち申し上げます。
近いうちにお会いできますのを心待ちにしておきます。
心せわしい年の瀬を迎え、何かとご多用とは存じますが、お体にお気を付けてお過ごしください。
来年も宜しくお願いします。
来年もお互い頑張りましょう。
あなたにとって来年が輝かしい年となることを願っています。
来年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
乱筆乱文失礼いたします。

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