1月[上旬/中旬/下旬]_ 時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

1月[上旬/中旬/下旬]_時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出しと結びの文章 -1月を上旬、中旬、下旬及びカジュアル/フォーマル/ビジネス等に分けて時々の時候の挨拶/季節の挨拶文と手紙の締めくくりである結びの例文を多く掲載ていますので、心情や状況に応じた例文をコピー&ペーストして利用されてください。

季節の挨拶文のヒント(風物詩/季語/季節の動植物)

1月の時候の挨拶文/書き出し(定型の慣用句)

1月上旬 (新春/初春/仲冬)の(候/みぎり)
新たな年を迎え、・・
1月中旬 (寒冷/酷寒/厳寒)の(候/みぎり)
寒の入りとともに寒さもいよいよ厳しくなる季節となりました。
1月下旬 (厳冬/寒風/大寒)の(候/みぎり)
酷寒の季節となりましたが、・・

1月 ビジネスレター -改まった書き出し/挨拶文

謹啓 新春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒冷の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 大寒の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

1月 ビジネスレター(個人宛)-改まった書き出し/挨拶文

謹啓 新春のみぎり、いよいよご壮健の由、大慶に存じ上げます。
拝啓 寒冷の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 大寒の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

1月コロナ禍の時候の挨拶/挨拶文/書き出し/結び/締め文例

【コロナ禍での書き出し】
新たな年が始まりましたが、コロナは終息どころか勢いが増してきてできる限り外出も控えています。ΟΟさん(も気をつけられているのでしょうね/はいかがお過ごしでしょうか)。
先日いつもより少し遅めの初詣でコロナの終息を祈願してまいりました。
ここのところこちらでもコロナの勢いが増してきまして、私のように(家に高齢者がいます/持病があります)と感染予防には本当に気を使います。
拝啓 季冬の候、(皆様/ΟΟ様)には、コロナの影響をものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気にされているとのことで何よりに存じます)。

1月コロナ禍のビジネスレター/フォーマルな書き出し

拝啓 新春の候、貴社にはコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
拝啓 寒冷の候、貴社におかれましてはこのコロナ禍にあっても(力強く/この状況だからこそ/苦境にも負けず)、更に社業(を発展/に邁進)されておられることと存じます。
拝啓 厳寒の候、貴社におかれましてもこの度に災禍に大変なご苦労をされておられれことと案じております。
拝啓 大寒の候、ΟΟ様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。
【コロナ禍での結び文例】
ここのところコロナがまた勢いを増してききているようですから、これまで以上にお気をつけてお過ごしください。
このような状況ではありまますが、皆様には健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
恒例の新年会なども中止にせざるを得ず、静かな新年の幕開けとなっておりますが、今年の早い時期にコロナも終息すると信じ、お互い今しばらくは我慢しましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
こちらでも連日のようにコロナ感染確認が最高となったというニュースが流れますが、そちらはどのような状況でしょうか。中な感染が収まっていく気配がなく不安も感じてしまいますが、 今はこの冬を何とか乗り越えたら元通りの生活にもどれると信じて日々を過ごしております。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

1月[上旬/中旬/下旬]_カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

1月上旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
おだやかな初春をご家族でお迎えのこととお慶び申し上げます。
新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようお祈りいたしております。
新たな年が始まりましたが、あなたのことですから今年も目標に向かって全力投球することでしょう。
皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます。
お正月気分は抜けましたか。
お正月のにぎわいも過ぎ、やっと普段の生活が戻ってきました。
松の内もあけてやっと正月気分もぬけたころではないでしょうか。
今年は暖かいお正月でしたね。
お正月はいかがお過ごしでしたか。私は夫の実家に帰省しました。
年末年始の休みは、極寒の日本を離れ常夏のΟΟへ行ってきました。ΟΟさんはどこか行かれましたか。
1月中旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
寒の入りとともにこちらは、寒波がやってきました。
寒中とは思えぬうららかな日がつづいていますが、いかがお過ごしでしょうか。
寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今年は例年にない寒さとのことですが、皆様いかがお過ごしですか。
空気が乾燥してますが、お風邪など召されていませんか。
今日は久しぶりのすみきった雪晴れの日となりました。
三連休でΟΟ高原へ出かけ、スキーを楽しんできました。
息子が大学受験を迎え、先日センター試験にいどみました。
成人式帰りでしょうか、晴れ着姿の新成人をみかけました。私にもそんなころがあったなと昔を懐かしんでいます。
寒い日々がつづいてますが、子供たちはお年玉で買ったゲームに熱中してます。
1月下旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文
酷寒の日々、春の訪れをひたすら待っています。
こちらは、先日の雪で一面の雪景色となりました。
暖冬で穏やかな日々がつづいておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今年は暖冬で例年より過ごしやすいとのことですが、お元気でしょうか。
暖かいお鍋は心も体も温まりねす。お元気ですか。
新春とは申しながらまだまだ寒さは厳しいですね。いかがお過ごしでしょうか。
例年にない大雪でスキーを楽しむにはよい冬ですね。
今年は例年にない大雪で雪かきが大変ですね。
蕾がふくらんではいないかと庭の梅をながめるのが、日課となりました。
こんな寒い日は、こたつにに入りながらの雪見酒が一番です。
先日スキー場で初のスノーボードに挑戦してきました。

1月 手紙/ビジネスレターの締めくくり

1月 ビジネスレターの締めくくり
末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
今年も(どうか/倍旧の)ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
今年のご幸多と一層のご発展をお祈りいたしております。
新春のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
今年もご多忙のことでしょうが、お体にだけはお気をつけください。
1月 個人宛カジュアルな手紙の締めくくり
寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
まずは、ΟΟ方々新年のご挨拶まで申し上げます。
時節柄、お身体ご自愛下さい。
まだまだ寒い日がつづきそうです。体調をくずされませんようお気をつけてでお過ごしください。
ここのところ暖かいはいえ、まだ寒さはこれからです。くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。
寒さ厳しき折、くれぐれも無理などされずお過ごしください。
昨今の寒さは格別のようです。どうか暖かくしてお過ごしください。
正月の疲れがでるころです。無理しないでください。
もう少し暖かくなったら旅行にお誘いしたと思います。その時ご一諸できるのを楽しみにしておきます。
暖かい日などは、散歩がてらお出かけになるのもよいですよ。
本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
今年もお互いに目標達成に励みましょう。
今年一年のご多幸をお祈りいたしております。
新たな気持ちで今年一年よろしくお願いします。
今年も元気で頑張ってください。
これからの活躍を祈っておきます。
(今年も/今後とも)暖かく見守ってください。
温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。
近いうちにお会いできますのを心待ちにしておきます。
乱筆乱文失礼いたします。

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